奥大井県立自然公園・接岨峡温泉には、
湯量たっぷりの温泉を楽しめるスポット、
新緑や紅葉など自然を満喫できるスポット、
歴史に触れられるスポットなど、
様々な見どころが目白押し。
せわしい日常を忘れ、
ここではのんびりと散策してみて下さい。
 
 
接岨峡温泉への玄関口。ここに降り立ったその時から、
時間はゆったりと流れています。
2003年7月18日、フジテレビ「めざましテレビ」の
「トロと旅する」のコーナーでも紹介されました。
     
「山と緑と生活と」をテーマに、
奥大井の四季や山の生活・文化・歴史を
わかりやすく展示してある資料館です。
人形でかつての造林や伐採の様子が
立体的に表現されています。
 
 
 
   
 
「若返りの湯」として有名な接岨の湯を満喫できる町営温泉です。
お風呂から出た後は広間や個室で休憩も出来ます。
 
 
   
 
接岨峡温泉駅の目の前の温泉施設。
周辺の山々とアプト式鉄道を眺めながら
のんびり浸かる、接岨の湯は格別です。
 
 
 
     
歴史は約500年といわれ、
戦前・戦中は「戦勝祈願の男神様」として信抑されていました。
こだま石神社と共に、静岡県民俗無形文化財「梅津神楽」が
奉納されています。
 
   
 
金鉱採掘ゆかりの神・石凝姥命を
氏神として創設したといわれ、
金掘の神様・安産の神様として
現在も妊婦がお参りに訪れます。
 
 
   
昔、湯の河内沢の地蔵場に村人達は旅の無事を
祈って小さな地蔵を祀っていました。
ある年の暮れ、通りがかりの川狩り人夫が
「粗末な地蔵」と壊してしまったところ、
川狩りの最中に命を落としてしまいました。
地蔵は村人達に新ためて祀られ、
現在はこの地に安置されています。
   
水しぶきを上げて周囲に
涼感を届ける、落差45mの滝。
滝にかかる虹も
時折見かけられます。
 
   
 
 
文久の昔、疫病が流行していた村に修験僧が現れ、「この疫病は不動明王の祟り。
川の上流にある、不動明王が宿る石を私が祈祷してあげるから、疫病が治まった
ならその石を探してお祀りしなさい」と告げました。疫病はほどなく治まり、
村人は修験僧に言われたとおり、石を探してここにお迎えしました。
毎年1月には法印の司宰による供養祭が行われています。
 
   
 
長さ280m/195m、高さ70mのレインボーブリッジに
挟まれた奥大井湖上駅は、文字通り湖上の駅です。
「中部の駅百選」にも選ばれたこの駅は、
ダム湖の大パノラマを見渡せる絶景ポイントの一つ。
駅のホームには、幸せを運ぶ鐘「ハッピーハッピーベル」が
あります。
     
このレインボーブリッジは、東京湾の
レインボーブリッジより先に命名された、
本家本元「レインボーブリッジ」なんですヨ。
 
     
 
町営の無料休憩場で、自由に利用する
ことができます。2階からの眺めは
まさに絶景。
 
民宿なかむらのご予約はこちらから