SL・アプト式鉄道が走る、
奥大井65km列車の旅の終着駅です。
   
 
 
昭和32年完成の高さ100mのダムで、
日本で最初の中空重力式発電所です。
空と山々を湖面に映しこんだ、周囲30kmの大人造湖は
井川の代表的な観光スポットになっています。
 
井川駅駅舎
   
  ダムの模型や昔の発電所のコーナーをはじめ、
省エネルギーや電気の旅のコーナーなど、
電気のことについて分かりやすく展示、
紹介されています。
   
 
   
 
  井川診療所で以前勤務していた歯科医夫婦が、
井川に何か残したいと5年間かけて作った大仏です。
高さは11mあり、4階建てのビルや鎌倉の大仏と
ほぼ同じ大きさです。
眼下に井川湖を望み、春と秋には祭りが営まれます。
     
 
ひのきの板を曲げ桜の皮で縫い、漆を塗り重ねた丸型の弁当箱で、
今でも山の必需品として人気があります。
井川めんぱの歴史は古く、鎌倉時代から作られていましたが、
今では一軒だけがその伝統を受け継ぎ、
郷土民芸品として県の指定を受けています。